
こんにちは。
タイ衣装レンタル Memory Bangkok 店長の卜部万由花です。
普段はお店で、お客様の衣装選びやコーディネート、観光先のご相談などをお手伝いしています。
今回は少しだけ、私自身のこと。
そして、Memory Bangkokを通して大切にしたいことをお話しさせてください。
タイに来たこともないまま、なぜか惹かれるように移住しました

私がタイに移住したのは、2019年5月。
実はそれまで、タイへ旅行に来たことすらありませんでした。
それでもなぜか、タイという国に惹かれるものがあり、気づけば生活の拠点をタイへ移していました。
移住後は約7年間、現地の会社で勤務。
暮らしていくうちに、私はどんどんタイという国が好きになりました。
人が温かいこと。
笑顔が多いこと。
完璧じゃなくても、何とかなると思わせてくれる空気感があること。
日本とはまた違う、人との距離感やゆったりとした雰囲気に、何度も助けられてきました。
今では家族もでき、タイをこれからも生活の拠点にしていきたいと思っています。
私にとってタイは、単なる「海外」ではなく、家族と暮らし、人生の思い出を積み重ねていく大切な場所になりました。
母親になって、強く感じるようになったこと

私には娘がいます。
母親になって改めて感じるのは、子どもの成長は、本当にあっという間だということです。
昨日までできなかったことが、いつの間にかできるようになっている。
抱っこしていたはずなのに、気づけば自分で歩いている。
毎日一緒にいると、その変化を当たり前のように感じてしまうこともあります。
でも写真を見返したとき、
「この頃、こんなに小さかったんだ」
「このとき家族でここへ行ったね」
と、その瞬間の気持ちまで一緒によみがえることがあります。
だから私は、普段の生活の写真とは少し違う、“その時にしか残せない記念”を大切にしたいと思うようになりました。
そして、それをタイで叶えられるもののひとつが、タイ衣装だと思っています。
タイで過ごした時間そのものを、一生残る思い出にしたい

Memory Bangkokのコンセプトは、
「タイ衣装で、タイでの思い出を形に」
です。
タイ旅行は、何度でもできるかもしれません。
タイに住む時間も、長く続くかもしれません。
でも、
その年齢で。
その家族で。
その友人と。
その瞬間にタイで過ごした時間は、
二度とまったく同じ形では戻ってきません。
だからこそ、タイ衣装を着て写真に残すことで、
「あのときタイにいた」
「あのとき、この人たちと一緒だった」
という記憶を、目に見える形にして残してほしいと思っています。
私自身も、何度もタイ衣装を着てきました
私自身、タイ衣装はMemory Bangkokを始める前から何度か着る機会がありました。
ウェディングフォト、イベントなど。
タイ衣装を身につけると、ただ写真を撮るだけではなく、タイの文化に少し近づけたような感覚があります。
色や柄、アクセサリーの組み合わせ。
着付けの方法。
衣装ひとつひとつにも、タイらしさがあります。
華やかで美しいというだけではなく、実際に身につけることで、その国の文化に触れることができる。
それも、タイ衣装の大きな魅力だと思っています。
Memory Bangkokには、さまざまな目的のお客様が来てくださいます

Memory Bangkokをご利用いただく理由は、お客様によって本当にさまざまです。
タイ旅行の記念に。
結婚式への参列に。
イベントに参加するために。
家族写真を残すために。
カップルで記念撮影をするために。
友達同士の女子旅で。
ご利用の目的はそれぞれ違いますが、
「タイで過ごした時間を、何か形に残したい」という気持ちは共通しているように感じます。
だから私は、衣装を貸すだけではなく、
その方に合った衣装選びや過ごし方まで一緒に考えられるお店にしたいと思っています。
最後まで読んでくださった皆さまへ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Memory Bangkokは、単にタイ衣装を借りるためだけのお店ではなく、
「タイでの大切な時間を、形に残す場所」
でありたいと思っています。
旅行でタイを訪れる方も。
タイで暮らしている方も。
家族で。
友人と。
大切な人と。
タイでしかできない思い出を、ぜひ残してください。
そのお手伝いができることを、心からうれしく思います。
タイ衣装で、タイでの思い出を形に。
皆さまとMemory Bangkokでお会いできることを、楽しみにしています。
Memory Bangkok 店長
卜部 万由花

